(visual:竹村雪秀)
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ナチュ 「……は、はぁ……っ、あ……」

キカテ 「あ、ああ……。すごい、な……」

ナチュの成長しきっていない体が、男の体の上で大きく揺らされる。

女としての魅力はまだ塾してはいないが、結合された部分から伝わる快感は確かに女性のものであった。

キカテ 「ナチュは、本当に気持ちがいいね……」

ナチュ 「そうです……か……? きつく、は、ないですか?

キカテ 「そんなことはないさ。すごく、絞めつけてきて、それがいいんだから……」

キカテに世辞や気遣いの言葉ではない。本当に気持ちが良く思ってくれている。

もし、きついなどと言われて嫌がられたらどうしようかと考えていたが、そうならなくて良かったとナチュはまたひとつ、心の重石を捨てさることができた。

なれば、もっと気持ち良くするだけだと、ナチュは腰を落としたまま肛門に力を込めて、ぎゅうと膣を絞めつけた。

ナチュ 「なら、こういうのも……」

キカテ 「う、ああ……すごく、絞まってくる……!」

ただじっとされているだけのはずなのに、びっちりと男根に引っついた肉襞がうぞうぞと蠢いて、キカテを心地良くさせる。

ナチュ 「わたしも、キカテの形が、よく分かります……。びく、びくって、よろこんでる……

キカテ 「……うん。ただこうしているだけなのに、なんて気持ちが良いのだろう……」

満足そうにキカテは蕩けそうな顔をしている。ただ、これで終わるにはナチュにはできない。

ただ気持ち良くするだけではなく、このまま彼を最後まで昂ぶらせなくてはならないと、止めていた腰をゆっくりと動かし始めた。